WordPressは世界中で様々なプラグインが開発されていて、できないことはないんじゃないかと思うくらいなのですが、プロから個人までいろいろな人たちが開発しているので、作ったきりメンテナンスされてないものから、バグが多くて使えないものまであります。
仕事柄、クライアントさん用のWPにプラグインを入れるときは「きちんとメンテナンスされているのか」「他のプラグインとの相性はどうか」なども考えた上で導入することにしています。
数あるプラグインの中で、ある程度信頼できて便利なもの、毎回必ず入れるものをまとめてみます。
WordPress 必須プラグイン
Advanced Custom Fields (ACF®)
これは、入れてない人はいないんじゃないかと思うほどよく使われているプラグイン。
これ無しでのサイト構築は考えられないという程、いつも常に必ずお世話になっています。
便利に使うために必要なのはもちろん、投稿画面の視認性や操作性が格段に上がります。
ACF | Advanced Custom Fields Plugin for WordPress
Intuitive Custom Post Order
カテゴリ・記事並び替えプラグイン
記事は基本日付の順に並ぶので、日付を書き換えることで順番を並べ替えることができるのだけれども、もっと気軽に直感的にさっさと並べ替えたい。そんなときに便利なのがこのプラグイン。
カテゴリの並び順も、後から気軽に変えることができないので、このプラグインで簡単に並び替える。
これも手放せないプラグイン。
Classic Editor
ブロックエディタという強力なエディタが出現して、ますます自然な感じで投稿できるようになってきたけれど、やはり昔ながらの入力欄のほうがクライアントにとってわかりやすいということが結構ある。
なので、いつまでも手放せないプラグインの一つ。
BackWPup
バックアップのプラグインはたくさんあるけれど、一番使いやすいのがこちら。
WP関連ファイルはもちろん、サーバー上の他のファイルについてもバックアップを取る設定をすることができる。
バックアップ先はサーバー上の指定ディレクトリから、Dropboxまで指定することができる。
僕は一週間に一度WPのファイル一式、月に一度サーバー上のデータ全てをDropboxに自動でバックアップすることにしている。
設定しておくと、気持ち少し安心できるプラグイン。
Advanced Editor Tools
エディタのボタンは種類が豊富で使いやすい反面、わからない人にとっては混乱の元です。
クライアントによっては、とりあえずぽちぽちと押してみて文章を書き上げることで、タグが変な風に入れ子になったりして表示崩れの原因になりそうで不安です。
最低限必要なボタンに絞る、それを簡単に実現してくれるプラグインです。
SiteGuard WP Plugin
SiteGuard WP Pluginは、WordPressにインストールするだけで、セキュリティを向上させることができるセキュリティプラグインです。
管理ページとログインページの保護を中心とした日本語対応のシンプル・簡単プラグインで、以下の攻撃を防ぐことができます。
自分でも設定は可能ですが、こういったプラグインに任せたら抜けがなくて安心です。
残念ながら、マルチサイトには対応していないので、マルチサイト利用時はAll In One WP Securityの方を利用しています。
All In One WP Security & Firewall
Yoast Duplicate Post
普通の記事を各文には必要ないですが、不動産物件管理に使っているとか,、入力する項目は多いんだけどほとんど毎回同じ内容…というときに、記事をさっさと複製できるようにするプラグインです。
割と細かく設定をすることができて、カスタムフィールドの内容を除外するようなことも可能です。
